ゆる言語学ラジオは、間にちょっと休憩期間を挟みつつ視聴しているYouTubeチャンネルです。
ゆる言語学ラジオのMCのひとりの水野氏は雑誌の編集者です。ゲストとして学研の図鑑チーム編集長の松原氏がチャンネルを訪れた回が私的にはツボりました。
ひとつは「図鑑に溺れようぜ」の回と、もうひとつは雑談会で「視覚思考者の脳内を見せてもらいました」の回です。
特に雑談会の「視覚思考者の脳内を見せてもらいました」の回を見て、自分が小学校を卒業するまでは松原氏ほどじゃなかったけれど、ビジュアルシンカーの傾向を持っていたなぁと感じました。
中学以降は、高校入試、大学入試という受験生生活の中で、その傾向は薄まっていったようでしたが、2つほどその傾向が残っていることがありました。
1 文章を書く際に、理路整然と言葉が出てこないので、とにかく思い浮かんだ言葉を並べていって、書き終えたところで、字面を見ながらまとな文章になるように添削していく。ただし添削後の文章がまともになっているかは自信がなかったです。
2 立体図形を三面図に展開すのが得意。
長い社会人生活を続けてきた結果として、文章作成のやり方は変化しましたが、それでも文章の組み立て方は下手だと思います。
立体図形を三面図に展開する機会は社会に出てからなかったので、今その能力が健在なのかは不明です。
ビジュアルシンカーの傾向をもつひとは、現代社会は生きづらいだろうなと思います。また、この傾向は社会経験を経ることで変化していくものなのだろうかと考えてしまいます。
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