「動物たちは何をしゃべっているのか?」を図書館で借りようとしたら、私の町の中央図書館は所蔵していませんでした。私の町には中央図書館ほどの規模はないにしろ小規模の図書館がいくつかありますが、この本を所蔵してる図書館は2館ありました。所蔵はそれぞれ1冊で、この2冊の予約待ちは5人もいました。
次にこの本の著者のひとりが著した「僕には鳥の言葉がわかる」について調べたら、中央図書館も含めて12館、計12冊所蔵していることがわかりました。この12冊への予約待ちはなんと130人だったのです。
シジュウカラでググると5番目に京都大学のクレジットで次の記事が出ておりました。
URL:【https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2017-07-28】
「鈴木俊貴 生態学研究センター研究員らの研究グループは、鳥類のシジュウカラが文法のルールを当てはめることで、初めて聞いた文章(鳴き声の組み合わせ)であっても正しく理解できることを明らかにしました。(以下略)」
この鈴木俊貴氏の本を借りようとして5人待ちとか130人待ちとかの状態。
京都大学の記事は2017年、動物たちは何をしゃべっているのか?は2023年に出版、僕は鳥の言葉がわかるは2025年に出版されています。
この本を読みたくなったのは、こちらのYouTubeを観たからなのです。
↓ ↓ ↓
世界的に大注目の「動物言語学者」登場。鳥の言葉が分かるらしい。#246
同じカテゴリー「読書のおと」の一覧
アポロ宇宙船に搭載されていたコンピュータについて書かれている書籍「Digital Apollo」の翻訳版があることを発見したのですが、本の評価コメントに「翻訳が杜撰」とあったため購入を諦めました。訳本を買うのは諦めましたが、替わりに原書を購入した次第です。
教養悪口作家の堀元見氏の2冊目の著書です。この1冊を読めばビジネス書を100冊買わなくてもよくなる優れものです。私はビジネス書の類は、あのナポレオン・ヒル氏の「思考は現実化する」さえも読んだことがなかったので、お得感半端ないです。
人気記事ランキング
アポロ13号は本来の任務は達成できなかったので失敗です。しかし、宇宙飛行士の生命の危機を克服して、月の周回軌道から無事に地球に帰還させたあらゆる行動は、人類の至宝としていつまでも語り継いでいかなくてはならないものだと思います。