
素直に感動したいのなら、四の五の言わずに読んでください。
クリスマスという1年のうちのたった1日しか奇跡が起きないのなら、それは偶然です。
その日から毎日奇跡が起こるなら、それは奇跡です。
3人の幽霊が去った後、あれは夢だったのだ、と合理化してしまう人には奇跡は起きません。
読んで感動する
「クリスマス・カロル」
新装editionでは「クリスマス・キャロル」
ディケンズ著
村岡花子訳
新潮文庫
観て感動する
1 まず最初に
「ミッキーのクリスマス・キャロル」
30th ANNIVERSARY EDITION
ブルーレイ+DVD:約26分
原題「MICKEY'S CHRISTMAS CAROL」
2 正統派
「ジム キャリーの Disney's クリスマス・キャロル」
DVD:96分
原題「JIM CARREY "DISNEY'S A CHRISTMAS CAROL"」
3 現代を舞台にした
「ビル・マーレイ 3人のゴースト」
ブルーレイ:101分
原題「BILL・MURRAY S・C・R・O・O・G・E・D」
まず、本を読んで感動してください。
次に映像を観て感動してください。
観る順番は、「ミッキーのクリスマス・キャロル」→「ジム キャリーの Disney's クリスマス・キャロル」→「ビル・マーレイ 3人のゴースト」
です。
「ビル・マーレイ 3人のゴースト」から始めると、「なぜ?」ばかりが先行してしまします。
まず本から始めて、感動の原型を心に憶えてください。映像は心の応用編です。
同じカテゴリー「読書のおと」の一覧
アポロ宇宙船に搭載されていたコンピュータについて書かれている書籍「Digital Apollo」の翻訳版があることを発見したのですが、本の評価コメントに「翻訳が杜撰」とあったため購入を諦めました。訳本を買うのは諦めましたが、替わりに原書を購入した次第です。
教養悪口作家の堀元見氏の2冊目の著書です。この1冊を読めばビジネス書を100冊買わなくてもよくなる優れものです。私はビジネス書の類は、あのナポレオン・ヒル氏の「思考は現実化する」さえも読んだことがなかったので、お得感半端ないです。
人気記事ランキング
アポロ13号は本来の任務は達成できなかったので失敗です。しかし、宇宙飛行士の生命の危機を克服して、月の周回軌道から無事に地球に帰還させたあらゆる行動は、人類の至宝としていつまでも語り継いでいかなくてはならないものだと思います。